新宿の猫

作詞作曲

闇の中目が光る
新宿の街を見下ろす
ビルの隙間風が吹き
猫はひとり夜を征く

ネオンの海に溶け込んで
足音だけがリズムを刻む
コンクリートの冷たさ抱えて
猫は今何を思う

新宿の猫踊る影
月明かりが道を照らす
自由に飛び回る心だけ
誰も縛れぬ夜の虹

路地裏で鳴る叫び声
遠くで響くパトカーの音
濡れた瞳に映る景色
全てが一瞬夢の中

時計の針が止まるほど
静かな夜も忘れない
ビルが眠るその隙間で
猫はただ自分になる

新宿の猫踊る影
月明かりが道を照らす
自由に飛び回る心だけ
誰も縛れぬ夜の虹

*この楽曲は有料版SUNOを使って作成しました。